ニューヨーク市場で、本日、ビットコインの50日移動平均が200日移動平均を下に突き抜けてデットクロスを示しました。アメリカではデットクロスでなく、DETH CROSS(デスクロス)と言っています。
これは、チャート的にはしばらくビットコインは売られるという弱気を啓示しています。
そもそもわたしはビットコインの中身が分からないので買ったことがありません。
ただ、詳しい経済学者が居れば聞きたいのですが、普通のお金、つまりドルで買ったビットコイン、例えば、1ドルが100ビットコインとして、いま、そのビットコインが
10000ドルに100倍になっていましたら、通貨供給量にどのような影響があるのか、通貨供給量には影響がないのか教えていただきたい。
わたしは経済学者ではないので想像としては、普通の通貨でビットコインを筆頭にいろいろなクリプトが買われていますが、その総量が本当にわかっているのか、ビットコインからまた、普通の通貨に戻ってきて通貨供給量を増大させるのかわかりません。
しかしながら、ビットコインがあと20パーセントでも下がれば、株を始めいろいろな投資金融商品にかなりの影響が出てくることは間違いないと感じています。
まあ、下がれば買う投資家もいますし、空売りをしていた投資家はいつ買い戻そうか
舌なめずりをしながら、考えていることでしょう。
わからないものには投資をしない、ビットコインは投資ではなく投機だという認識を新たにしたいと思います。
以上です。